■活動内容

化学防護手袋研究会は、化学防護手袋の国際的技術動向、化学物質の計測や検出、手袋性能の一層の向上のための材質検討や加工技術などの収集と整理、また新たな課題の発掘などについて、これらの情報や個別課題の検討状況の最新情報を共有することに取り組んでいます。

1.化学防護手袋に係る法令、基準、規格、性能(耐劣化性、耐浸透性、耐透過性など)に関する既知情報

2.化学防護手袋に係る問題提起や検討課題への取り組み状況報告など

3.化学防護手袋に係る新たな基準、規格、材質、加工・製造法の提案など

4.手袋使用事業者の化学物質へのばく露を抑制または検出する方法に関する技術事項

5.その他(専門家や行政官による講演会の開催、特定テーマに係るパネルディスカッションなど、研究会の目的のために必要な事項)

■研究会の活動

年に2~3回程度開催する。(ただし、必要な場合はそれにこだわらない)